幼児教育をするための心得

  • 赤ちゃんは泣くことで成長していきます

    • 赤ちゃんは泣くことで意思表示を行い、甘えたり悲しんだり、感情表現を行っています。



      お母さんやお父さんに、泣いて自分の感情を訴えることで、どんどん身体も心も発達していくのです。赤ちゃんが泣くことは、決して悪いことではありませんので安心して下さい。毎日赤ちゃんの様子を見ていると、今の泣き方はどのような感情を表しているのかを、だんだんと解るようになってきます。

      いつもと同じような泣き方をしている時は、あまり心配しなくても大丈夫です。


      泣くことで、空腹を訴えたり淋しさを表現したり、不快感を表しているのです。しかし、注意しなくてはいけない泣き方もあります。



      何をしても泣き止まずにだんだんとぐったりしてくるようでしたら、一度病院を受診してみてはいかがでしょうか。いつもと表情や体温が違っていたら、具合が悪くて泣いている場合もあります。


      赤ちゃんのお世話を毎日しているお母さんの直感は、殆ど合っていることが多いですので、何か泣き方がいつもと違うと感じた場合には、受診を検討してみてはいかがでしょうか。とくにぐったりもしていなくて、いつまでも泣いている場合ももちろんあります。



      そういった場合は抱っこをしたり、少しだけ外の空気に触れさせてみても良いでしょう。

      赤ちゃんも気分が一気に変わって、泣くことを止めることがあります。毎日のお世話で、お母さんも疲れてくるとは思いますが、泣いて表現する時期はあっという間に終わってしまいます。なるべくなら心安らかにお世話をしていきたいものです。

top