幼児教育をするための心得

  • 赤ちゃんが泣く原因を知ることはできるのか

    • 産後間もないお母さんやお父さんを悩ませるのが、赤ちゃんの夜泣きです。
      お母さんのおなかの中で過ごしてきた赤ちゃんは、この世に生まれてきたあともしばらくは昼夜の区別がつきません。



      わたしたちと同じように、昼間活動して夜寝るという習慣がないことや、体力もないため続けて眠ることも難しい状態です。

      産後しばらくの間は約3時間置きの授乳が必要だとされています。

      未熟なからだでは一度にたくさんの量を飲むこともできないためです。3時間おきの授乳はぴったりにめぐってくるわけでもありません。



      あくまでも目安ですから、2時間おきのこともあればさらに短い間隔になることもあるでしょう。
      赤ちゃんは寝ている時間と泣いている時間がメインだと考えて良いでしょう。



      目をあけておとなしくしていることはどちらかというと少ないものです。

      お母さんとお父さんが休みたい夜になると泣いてばかりいて全然寝ないというケースは珍しくありません。
      ときには一睡もできずにお仕事へ向かうお父さんもいらっしゃるでしょう。


      身体的にも辛い状態ですが、1日中赤ちゃんと接しているお母さんは泣くことの原因がわからず、心配な気持ちから心が落ち込んでしまうこともあります。
      泣く理由を探してあれこれ努力してみるのに一向に泣き止まないため、どこか痛いのではないかと悩まれることもありますが、冷静に思い起こしてみてください。
      たいていの場合、泣く赤ちゃんは抱っこで泣き止んでいるのです。お母さんやお父さんのぬくもりが大好きで、離れてしまうことに不安感を感じたり寂しさから泣いているのです。

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