幼児教育をするための心得

  • 赤ちゃんが泣くには理由がある

    • 昔から、泣くのが赤ちゃんの仕事、と言われるほど赤ちゃんは泣くものです。

      同じように泣いているように見えても、それぞれに理由があることが次第にわかってきます。

      赤ちゃんはどんな理由で泣くのでしょうか。

      まず、お腹が減ったらよく泣きます。



      空腹になったからといって、お腹がすいたとは言えないので、それを伝えるためには泣かなければなりません。



      口をパクパクしたり指を近づけて吸い付くようなら、おっぱいが欲しいサインです。たくさん飲ませてあげましょう。

      オムツが気持ち悪い場合も赤ちゃんは泣きます。うんちが長くオムツにあると声を上げて教えてくれます。

      オムツでかぶれたお尻は見ていて本当にかわいそうになります。


      早目に取り替えてあげてください。


      とりたてて理由もないのに泣いていると感じることもあります。



      お腹の減り具合やおむつのことではないようだったら、とりあえず抱っこしてあやしてあげてください。抱っこをして欲しいと泣くこともあります。
      抱っこしてしばらくゆらゆら揺れてあげるだけで落ち着くこともあるので、スキンシップは積極的にとってあげたいです。眠いから、とぐずることもあるので困ってしまいますが、大きな気持ちで受け止めて、笑顔であやしてみてください。

      赤ちゃんが泣いている理由がわからないと焦ったり、なんでぐずるのかとイライラすることもあります。


      しかし、病気でもない限り、ずっと泣き続けることはありません。


      そんな時期を経験できるのも今だけだと理解し、子育てを楽しむことが、ストレスを溜めないコツです。

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